イベントレポート

 
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6/3 さっぽろ歯っぴぃらんど
2017-06-02
6月3日(土)
サッポロファクトリーにて
さっぽろっぴいらんど2017が開催されました
 
「まぜまぜミルクスタンド」では、冷たい牛乳
グレープ・オレレモンラッシー
をたくさんのご家族に飲んでいただきました
 
ステージでは
当協会マスコットキャラクター元気くん○×ミルククイズを出題
みんな元気に答えてくれました
 
ミルクドリンクを飲んだ方から「おいしい!」「どうやってつくるの?」と
質問が多かったので ご紹介します! 
 
グレープミルクは 100%ジュースと牛乳を1:1の割合で混ぜます。
今回はグレープでしたが、リンゴジュース野菜ジュースなどでもアレンジできます
 
レモンラッシーは レモン果汁(大さじ1)と
オリゴ糖(大さじ1.5)をよく混ぜ、牛乳200mlを注ぎます。
 
どちらもご家庭で簡単に作ることができるのでおススメです
 
6月は牛乳月間です!
毎日飲んでいる牛乳も 今回のようにアレンジして
たのしく飲んでみてはいかがでしょう
 
ヨーグルトクッキングセミナー2017
2017-05-30
 
5月26日 ヨーグルトクッキングセミナーを開催しました。
 
クッキングセミナーの講師はドイツ人シェフのマーカス・ボスさん。
 
普段ヨーグルトはそのまま食べることが多いですが、
 今回のセミナーでは アスパラのグリルとミートボールのソースや、
リンゴ酢とオリーブオイルと合わせてサラダのドレッシングにしたり、
旬の野菜と組み合わせて、料理の食材として活用しました。
レシピはこちら
 
また、よつ葉乳業株式会社中央研究所主任研究員 内田さんより、
ヨーグルトの歴史と乳酸菌の種類や健康効果などの基礎知識を学びました
 
ヨーグルトの効果的に食べるタイミングについては諸説ありますが、
ヨーグルト単体で食べると胃酸で乳酸菌が死んでしまい、
乳酸菌が生きて腸まで届くのは難しくなってしまいますが、
食事と一緒にヨーグルトを食べると緩衝されて腸まで届きやすくなります。
 
たとえ乳酸菌が生きて腸まで届かなくても
腸内の善玉菌の餌になるなど、整腸作用に効果はあります。
腸内環境が改善されて腸が元気になる 
腸からの栄養素の吸収も良くなり、免疫力強化につながります。
 
ヨーグルトはたんぱく質やカルシウム等さまざまな栄養素もバランスよく含んでいますので
働き盛りの方にはもちろん、お子様、シニア世代の方にもお勧めしたい食品です
 
 
 
4/22旭川・4/23北見 親子料理教室
2017-04-24
4月22日(土)旭川市・23日(日)北見市にて
親子料理教室を開催しました
 
今回作ったお料理は以下の3品です
チーズとカレー風味のライスコロッケ
かぶのクリームスープ
ヨーグルトクリームのオムレツケーキ
レシピはこちら
 
「チーズとカレー風味のライスコロッケ」
お花見や運動会などこれからの行楽にぴったり
作り方のポイントは具材を炒める順番をしっかりと守ること。
最初にベーコンを炒めしっかりと脂を出し、次に玉ねぎを入れ、うま味を引き出し、
火が通りにくいにんじんを加え、最後に加熱しすぎると色が悪くなりやすいピーマンを投入

食材の特徴を考えて炒める順番をかえると美味しく仕上がりますよ
さらにチーズを入れることでつなぎの役割を果たし、コクも出ます
 
「かぶのクリームスープ」
かぶのお料理といえばお漬物が思い浮かぶかもしれませんが
根は大根より甘く肉質がやわらかいので牛乳仕立ての優しいスープと相性抜群
さらに、葉にはビタミンCや鉄、ビタミンKといった栄養素が豊富です
 
 
ビタミンKは骨からカルシウムが血液中に放出されるのを抑えるはたらきがあり
強い歯を作るためには欠かせないビタミンです。

スープのトッピングやおひたしにするなど捨てずに使用することをおすすめします
 
「ヨーグルトクリームのオムレツケーキ」
子ども達に大人気のデザートでした
ホイップクリームをつくる時にヨーグルトを加えることで
さわやかな味わいになりカロリーが抑えられるだけでなく、すぐに泡立ちます
お好みでフルーツを季節のものにするなどアレンジしても美味しいですね
 
 
牛乳や乳製品は完全栄養食品といわれることもありますが、
ビタミンC、食物繊維、鉄などはわずかしか含まれていません。
そのまま飲んでもおいしい牛乳ですが、お料理に利用することで、
おいしさがアップし、食事全体のバランスがよくなります
毎日の食卓に牛乳・乳製品をとりいれることをお勧めします
 
酪育ミルク教室 3/1平岸小学校 3/21新琴似緑小学校
2017-03-24
3月1日 平岸小学校、21日 新琴似緑小学校にて
酪育ミルク教室 まなぼ~う!牛乳のことを開催しました
 
酪育ミルク教室とは…
酪農生産者と管理栄養士が小学校を訪問し、
乳牛や北海道の酪農、牛乳の栄養などについてお話させていただき、

食の大切さや感謝の心を育んでもらうことを目的とした事業です
 
ゲストティーチャーとして
恵庭市の酪農家 村上 隆彦 さんにお越しいただきました。
 
村上さんからは、酪農家の一日について、牛の世話について、
牛がどんなエサを食べているのかを教えてもらいました 
牧草のほかにリンゴのしぼりかすしょうゆのしぼりかすなど、
人間が食べらず捨てられてしまうものをエサとして食べて、
みんなが飲む牛乳にしてくれていることを学びました
ほかにも、糞はたい肥として畑にまき
私たちが食べる野菜や豆などの肥料として使われています
牛がリサイクルに役立っていることを初めて知りました
 
 
今年度の酪育ミルク教室で寄せられた質問で多かったのですが、
『牛乳が白いのはなぜか』ご存知ですか
 
牛乳の中にはたんぱく質脂質という
目では見えない程の小さな粒が沢山入っており、
水に溶けたり、下に沈んだりすることはなく浮いています。
牛乳はその粒に光が当たることで乱反射し、白く見えると言われております。
つまり暗闇の中での牛乳は無色透明というわけです。
子どもたちはみんな驚いた様子でした
 

皆さんへ安心安全でおいしい牛乳をお届けするために、
酪農家さんは毎日休まずお仕事をしています。
たくさん牛乳を飲んで、元気に毎日を過ごして下さい
 
親子料理教室 札幌会場
2017-03-13
3月5日(日)、12日(日)
牛乳・チーズ・ヨーグルト親子料理教室を
札幌にて開催しました
 
作った料理は以下のとおりです
二種のチーズのちらし寿司
みそ風味のミルクチャウダー
ヨーグルトといちご風味の桜餅
3月の料理教室ということで桃の節句にあわせた3品ですが
今までのイメージとは一風変わったレシピとなりました。
 
「二種のチーズのちらし寿司」
ポイントはご飯に合わせ酢を加え、しゃもじを使って“切るように”混ぜること。
切るように混ぜることでお米の粘りが出にくくなります
また、カッテージチーズは、ご自宅でも簡単に作ることができます。
こちらを参考に作ってみて下さい。
 
「みそ風味のミルクチャウダー」
チャウダーにみそと思う方もいるかもしれませんが、
味も栄養も相性抜群の一品です
みそヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は
野菜に豊富に含まれる食物繊維をエサとするので
合わせて食べると腸内環境改善が期待されます。
食材は同じくらいの大きさに切りそろえることで
火の通りが均一になり、見た目も美しく、食べやすくなります。
今回、野菜が苦手なお子様も美味しく食べることができた様子でした
 
「ヨーグルトといちご風味の桜餅」
道明寺粉を使用した生地で餡を包んだものが関西風
小麦粉などで生地を焼き餡を包んだものが関東風の桜餅です。
私たちが普段見かけるのは関西風の桜餅ですが、
それは昔、関西のお菓子職人が北海道に渡り伝え広めたからと言われているようです。
 
生地にいちごを加えることで食紅を使用せずほんのり桜色の桜餅が出来上がりました。
一口食べるといちごの香りが広がって春を感じさせるデザートとなりました
 

成長期にあたるお子様は発育や体を構成するのための栄養素を
十分に摂取する必要があります。
そのまま飲むほか、食事にはもちろんおやつにも、
栄養豊富な牛乳・乳製品をとりいれることをお勧めします。