イベントレポート

 
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ミルク&ナチュラルチーズフェア2017 札幌会場
2017-02-01
1月26日(木)から6日間にわたり開催しました
ミルク&ナチュラルチーズフェア2017
札幌会場
連日大盛況のうちに終了いたしました
 
沢山のお客様にご来場いただき、
誠にありがとうございました
 
本フェアでは道内71工房600点以上の
牛乳・乳製品が勢揃いし、
毎年楽しみにお越しいただいている
お客様も多いイベントです
 
帯広会場に引き続き、
生産者と料理人のステージや、
高校生による調理実演のほか、

道内在住アーティストの方々による
簡単レシピステージ

ミルクランド北海道アンバサダー黛英里佳さんの
おいしいトークショーなど、
ステージイベントも盛りだくさんの
内容でお届けしました
 
また、おむすびきゅうさん
店頭では販売していないおむすびや磯辺だんご、

cafe PARK DELIのキッシュやパニーニなど、
メニューを豊富に取り揃えており多くの方に
楽しんでいただけたのではないかと思います。
 
このフェアはチーズを作っている生産者が
丹精込めた自慢のチーズのおいしい食べ方や
特長を直接会話しながら買えるのが魅力
となっており、
このフェアで出会い、
その工房のファンになったという方も
いらっしゃいました
 
今回のテーマは北海道の牛乳・乳製品そのものと、
それを作っている
工房の方をおいしい顔に例え
『北海道のおいしい顔にアイましょう!』でしたが、
 
来場された方にはおいしい顔に
アイに来ていただけたのではないでしょうか
 
期間中の様子は
ミルク&ナチュラルチーズフェア
facebookこちらからご覧ください
 
ミルク&ナチュラルチーズフェア2017 帯広会場
2017-01-20
1月19日(木)から24日(火)までの
6日間
帯広藤丸百貨店 7階 催し会場にて
ミルク&ナチュラルチーズフェア2017が開催中!
 
道内の牛乳・乳製品が約400点も集まっており、
きっとご満足いただける
ラインナップとなっております

ショーケースにディスプレイされた
ホールチーズの中から
お好みの量にカットして購入する
毎年好評の『カットチーズコーナーや、
 
16種類のチーズからお好きな4種を選んでいただき
色々なチーズを少しずつ楽しめる
よくばりチーズセット』もあります

会場にはチーズコンシェルジュの石川尚美さんが
常駐しているので、チーズの選び方や、
お酒ワインに合うチーズのアドバイスを聞くこともできます。

チーズ以外にもブーランジェリーコロンのパン販売

 
北海道男子ボーイズグループNORD(ノール)
プロデュースクレープの販売
 
時間限定でのひと手間加えた試食提供、
日替わりステージや、
 
骨密度測定など
普段牛乳・乳製品を食べている方もそうでない方も
楽しめるイベントとなっております!

今年のテーマは
「北海道のおいしい顔にアイましょう!」です
 
帯広会場は24日(火)まで
みなさんおいしいチーズ・
乳製品に会いに来てください!
 
イベントのくわしい内容はこちら
 
 
12/16・20 酪育ミルク教室
2016-12-26
12月16日(金) 西野第二小学校(札幌市)
12月20日(火) 末広小学校(千歳市)
にて
酪育ミルク教室「まなぼ~う!牛乳のこと」を開催しました
 
ゲストティーチャーは、恵庭市で酪農をしているむらかみ牧場村上隆彦さんです。
 
1時間目は牛のからだや、酪農家の一日について勉強しました
牛の世話について、むらかみ牧場の牛がどんなエサを食べているのか実際に見たり、触ったりしました。
 
村上さんが毎日牛を中心とした生活を送っていると知り、
子どもたちは『夏休みがない』『そんなに早く起きられない』と驚いた様子でした。
 
2時間目は管理栄養士から牛乳の栄養やカルシウムの大切さ、骨の役割について、
牛乳からできる加工食品についての勉強です。
 
バターづくりでは、生クリームの入った容器を一生懸命シェイクすることで
どんどん黄色い固体(バター)と液体(バターミルク)に分かれていきます。
自分で作った世界に一つだけの バターにみんな大満足でした

最後に村上さんから「牛を育てる上で一番大切にしていることは何ですか?」という質問に対して
「牛は愛情を持って接することで、愛情が返ってきます。
毎日優しい気持ちで牛を大事に扱うことを大切にしています」
という回答を頂きました
 
農業はその日にしたことが、その日のうちに結果としてでるものではありませんが、
少しづつ変化することを継続してもらうことで、私たちは美味しい食べ物が食べられるんですね

 
 
今回の授業で、皆さんに酪農や牛乳について関心を持っていただき、
食の大切さや感謝の心を学んでいただけたのではないかと思います。
 
ヨーグルトクッキングセミナー
2016-11-24
 
11月23日 ヨーグルトクッキングセミナーを開催しました。
 
クッキングセミナーの講師はドイツ人シェフのマーカス・ボスさん。
普段そのまま食べることが多いヨーグルトですが、
今回のセミナーではお料理に使用し、 
野菜カレー
り根の水切りヨーグルト添え
りんごのコンポート
の3品を作りました。
料理のデモンストレーションのあとの
調理実習ではマーカスさんが各台を回り、参加者と会話しながらの
和やかなクッキングセミナーとなりました。
 
また、よつ葉乳業株式会社中央研究所主任研究員 内田さんより、
ヨーグルトの歴史と乳酸菌の種類や健康効果などの基礎知識を学びました
 
【参加者からの質問】
Q.ヨーグルトはどのタイミングで食べるのが効果がありますか?
 
【よつ葉乳業㈱内田さんより】
A.ヨーグルト効果的に食べるタイミングについては諸説ありますが、ヨーグルト単体で食べると胃酸で乳酸菌が死んでしまい、乳酸菌が生きて腸まで届くのは難しくなってしまいますが、食事と一緒にヨーグルトを食べると緩衝されて腸まで届きやすくなります。とのこと。
 
また、たとえ乳酸菌が生きて腸まで届かなくても
腸内の善玉菌の餌になるなど、整腸作用に効果はあります。
腸内環境が改善されて腸が元気になる 
腸からの栄養素の吸収も良くなり、免疫力強化につながります。 
 
これから風邪が流行る季節ですので、
毎日の 食事 + ヨーグルト で体の中から健康になりましょう!
 
 
11/16 酪育ミルク教室
2016-11-21
11月16日(水) 福移小学校(札幌市)にて
酪育ミルク教室「まなぼ~う!牛乳のこと」を開催しました
 
ゲストティーチャーは、恵庭市で酪農をしている
むらかみ牧場 の 村上隆彦さん です。
 
牛のからだや、酪農家の一日について、牛の世話、
どんなエサを食べているのかなどを学びました
 
牛のエサについて、を食べることはみんな知っていましたが、
しょうゆのしぼりかすりんごのしぼりかなど、
人間が食べられず捨てられてしまうものを
エサとして食べ、みんなが飲む牛乳にしてくれていることを学びました
牛はリサイクルに役立っていることに驚いた様子でした
 
授業が終わって休み時間になっても、
子どもたちは牛やエサについて興味津々
村上さんにたくさん質問していました
 
私たちが普段何気なく飲んだり食べたりする牛乳野菜を 
毎日食べることができるのは、おいしいものを届けようと、
一生懸命頑張っている牧場の方や農業・漁業の方がいるおかげです。
 
この“酪育ミルク教室”が
食の大切さ・感謝の心を育むきっかけになればと思います。