イベントレポート

 
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親子料理教室 6月14日(土)札幌
2014-06-17
多くのお子さんが東海林先生とデモンストレーションに積極的に参加してくれました!
しっかりレシピを確認しながら・・・家族で協力しながら作ります。
管理栄養士さんとお勉強タイム!牛乳の栄養などをクイズを交えて学びます。何問正解できたかな?
親子料理教室(6/14札幌)を開催しました
 
 ミルクライスのキーマカレー
 ミルクポテトサラダ
 ヨーグルトプリン 
 レシピはこちら
 
「ミルクライスのキーマカレー」
 キーマカレーの「キーマ」とは「細かい」という意味で、つまりひき肉を炒め煮したカレーのことです。ニンジンや玉ねぎもみじん切りにします。 
玉ねぎのみじん切りにみんな悪戦苦闘! 玉ねぎの目に染みる成分は硫化アリルといって血液をサラサラにする効果があるといわれています。また、玉ねぎは炒めれば炒めるほど甘みがでてくるのでしっかりあめ色になるまで炒めましょう。★玉ねぎを切る直前まで冷蔵庫で冷やしておくと目にしみにくくなるそうです
 牛乳を入れて炊いた、まろやかな味のミルクライスに スパイシーなカレーがとても合います。
 
「ミルクポテトサラダ」
いつもは、水からいもをゆでますが、今日は牛乳でいもをゆでます
牛乳でゆでると焦げ付きやすいので火加減に注意しながらゆでましょう。
水からゆでるより火が通りにくいので、いもは小さめに切ってゆで時間を短縮しましょう。いもに牛乳のうまみが凝縮され、とてもおいしいポテトサラダになりました。
 
 「ヨーグルトプリン」 
粉寒天を使ってミルクプリンを作ります。ポイントは 粉寒天を入れた後、軽く沸騰させて2~3分しっかり煮詰めること ここで沸騰させないと寒天が固まらず、ヨーグルトプリンではなく、飲むヨーグルトになってしまいます・・・。
 
 
料理教室の次の日6月15日は父の日でした。今日の料理をお母さんと作って、いつも頑張っているお父さんに料理のプレゼントもいいですね。 
 
 
牛乳の種類別
牛乳には原料の違い、成分の違いによって いろいろな種類があるのをご存じですか。
 
 
【牛 乳】…牛から搾ったそのままの生乳を加熱殺菌しただけ 成分無調整です。 
【成分調整牛乳】…生乳の乳脂肪や水分、ミネラルの一部を除去し、成分を調整したもの。
【低脂肪牛乳】…生乳から乳脂肪を除いて0.5%以上1.5%以下にしたもの。
【無脂肪牛乳】…生乳からほとんどの乳脂肪を除いて0.5%未満にしたもの。 
      ↑上記4種類は生乳の使用割合は100% ※生乳とは牛から搾ったそのままの乳のこと。
 
【加工乳】…生乳+乳製品
「生乳」、「牛乳」、「成分調整牛乳」、「低脂肪牛乳」、「無脂肪牛乳」などのうちいずれかが原料で、バターやクリーム、脱脂乳や脱脂粉乳などの乳製品を原料とする成分を加えたもの。牛乳より乳成分を濃くした濃厚タイプや、脂肪分を低くした低脂肪タイプがあります。
 

【乳飲料】…生乳・乳製品+乳製品以外のもの

「生乳」、「牛乳」、「成分調整牛乳」、「低脂肪牛乳」、「無脂肪牛乳」などのうちいずれかが原料で、コーヒーや果汁、ビタミン、カルシウムなど乳製品以外のものを加えたもの。フルーツミルク、コーヒーミルクなど 
 
 どれを選んでいいかわからない・・・と思われるかもしれませんが、栄養素の違いやカロリーで選んでもいいですし、成分の違いで味やのどごしも変わってきますのでお好みのものを選んでください。
 牛乳本来の味やコクを求めるのであれば、成分無調整の種類別「牛乳」がおすすめです。牛から搾ったそのままの味なので牛が食べているエサ季節 によっても味の違いがあります
 
ミルクキッズチャレンジin大麻藤幼稚園
2014-06-10
大麻藤幼稚園(江別市)にて食育セミナーを行いました。
ミルクキッズチャレンジ」は 身近な牛乳だからこそ知ってほしい栄養のこと、食べ方のことを園児とお母さんがいっしょに楽しく学びます。
 
特別講師うっしー先生と 園児が紙芝居やぬりえで楽しく学んでいる間に、別室でお母さんたちは栄養士さんとミルクの知識について学びます。
牛乳にはカルシウムのほかにも たくさんの栄養素が含まれていて、栄養素密度が高い食品なんです。体重管理や健康維持にもおススメなんです
最後に親子でいっしょに牛乳を使ったミルク蒸しパンを 作ってみんなでいただきま~す
 
この「ミルクキッズチャレンジ」は昨年は61か所の幼稚園で行われ、今年も随時募集中です。
ご希望の幼稚園さんはエミナ編集部まで お問い合わせ・お申込みください。
 
過去の食育セミナー「ミルクキッズチャレンジ」の様子はこちらをご覧ください。 
 
エミナ編集部 
TEL 011-640-7173
FAX 011-640-6011
 
歯っぴいらんど2014 【6月1日(日)】
2014-06-02
歯っぴいらんど2014に今年もミルクスタンドをOPENしました
場所はサッポロファクトリー アトリウムです
昨年よりもさらにたくさんの方が来場されたようです
ステージイベントも、当協会のマスコットキャラクターの元気くんのミルククイズをしたり、ミッフィーちゃんと歌って踊ったりと、大盛り上がりでした
また、ミルクスタンドでは今年は3種類を配布いたしました
メニューはグレープ・オレレモンラッシーストレート牛乳です
当日は天候もよく、暑い中のミルクドリンクは大好評でした
牛乳は熱中症対策にも効果的なので、これからの季節おいしいミルクドリンクをたくさん作って飲んでみてくださいね
 
親子料理教室 5月10日(土)帯広・5月11日(日)釧路
2014-05-12
デモンストレーションで東海林先生から手順やポイントをしっかり聞いています。
お母さんといっしょに作るのは楽しいですね。
あっというまに3品できあがりました!
親子料理教室(5/10帯広・5/11釧路)を開催しました
 
 ミルク・チーズ入り大根ご飯
 アスパラとえびのみそシチュー
 豆腐入りチーズケーキ風 
 レシピはこちら
 
「ミルク・チーズ入り大根ご飯」
 ご飯を炊くときに牛乳を入れて炊くと、まろやかな味のご飯になります。味のしみ込んだ具材と混ぜて、最後に5mm角に切ったチーズ入れてカルシウムをプラスすることができます。
ぜひ、お試しいただきたい一品です。
 
「アスパラとえびのみそシチュー」
シチューの隠し味に「みそ」が入っています。牛乳は和風の素材と相性がよく、いつもと一味違うシチューになりました。旬のアスパラは、穂先の部分にルチンという血管を丈夫にする成分が多く、成長期のお子様におすすめ。たっぷりの牛乳えび野菜から溶け出した栄養とうまみもまるごといただけるスープです。えびのほかに、ホタテやイカ、鶏肉でアレンジしてもおいしいです。
 
「豆腐入りチーズケーキ風」 
チーズケーキ「」となっているのは、絹豆腐とヨーグルトとレモン汁が主な材料で、クリームチーズが入っていないからなんです。絹豆腐のカロリーはクリームチーズの1/6とローカロリー!美容にも、これからの季節にピッタリの一品です。 
 
5月11日は母の日でした。 お花やプレゼントもいいですが お母さんのお手伝いをしたり、今回のように親子でいっしょにお料理をすることも、うれしい母の日のプレゼントになったのではないでしょうか。 
 
ポイント
 牛乳・乳製品には豊富に栄養素が含まれていますが、ビタミンCと食物繊維、鉄がほとんど含まれていません。牛乳をそのまま飲むだけでなく、牛乳・乳製品を料理に使ったり果物と食べたり、いろいろな食材といっしょに摂ることをおすすめします。
毎日の食卓に牛乳・乳製品をとりいれ、家族の健康にお役立てください。  
 
 
MEMO
牛乳乳製品を使った料理というと「洋風」をイメージしますが、実は「和風」の食材と相性がいいんです。また、牛乳乳製品を使うことでコクやうま味がプラスされ、醤油や塩などの塩分少なくてもすむので減塩にも繋がると注目されています
 
小学校訪問“酪育ミルク教室”
2014-03-12
3月10日(月) 新琴似南小学校(札幌市)
3月12日(水) 大曲東小学校(北広島市)にて
 
酪育ミルク教室「まなぼ~う!牛乳のこと」を開催しました!
 
ゲストティ-チャーは、恵庭市で酪農をしているむらかみ牧場村上隆彦さんです。
牛のからだや、酪農家の一日について、牛の世話について、牛がどんなエサを食べているのかを学びました。
 
「牛はお風呂にはいりますか?」「酪農家になるためには免許はいりますか?」や「牛の寿命は?」 など次々とあがる質問に 村上さんも「いい質問だね!」とわかりやすく答えてくれます。
授業が終わって休み時間になっても、生徒さんは村上さんにたくさん質問していました。
 
新琴似南小学校では「牛は人間の10倍の速さで年をとるといわれています。約2年で大人(20歳)になって、子牛を生んで牛乳が出るようになります。乳牛は牛乳が出なくなるとみんなが食べるお肉になります」と 村上さんが話すと、生徒さんから「牛に感謝しなくちゃ。」との声が・・・食の大切さ・いのちをいただいているという感謝の心を育むきっかけになったのではないかと思います。
 
次は 管理栄養士田村さんによる牛乳の栄養やカルシウムの大切さ、骨の役割についてと、牛乳からできるものについての勉強です。
バターづくりでは、生クリームの入った容器を ふりふりすると真っ白い液体だったものがどんどん黄色い固体(バター)液体に分かれていきます。 大曲東小学校では体育館で 総勢100名でふりふりしました!! 自分で作った世界に一つだけの myバターにみんな大満足
 
私たちが普段何気なく、飲んでいる牛乳、ほかにも野菜を 毎日食べることができるのは、おいしいものを届けようと、毎日一生懸命頑張っている牧場の方や農業・漁業の方がいるおかげです。 
この“酪育ミルク教室”が食の大切さ・感謝の心を育むきっかけになればと思います。