イベントレポート

 
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ミルク&ナチュラルチーズフェア ☆帯広会場☆
2014-01-16
16日より、ミルク&ナチュラルチーズフェア2014が始まりました
今年は 北海道のうまいもので 「お・も・て・な・し」 がテーマ!!
会場は 北海道のうまいもの牛乳・乳製品でいっぱいです。
 
売り場には実際にチーズを作っているチーズ工房の方も来ているのでおいしい食べ方や、
チーズ作りへのこだわりなど工房の方との会話を楽しみながらチーズを選ぶことができます。
また、チーズコンシェルジュの石川尚美さんが常駐していますので、
どのチーズを選んだらいいのか相談したり、お酒やワインにピッタリのチーズをアドバイスもらえます!
 
ステージでは チーズ料理のクッキングステージ 実演&試食
チーズとレシピを詰め合わせておトクなチーズバック(毎日50セット限定)などを実施します。
 
うまいもんでおもてなしマルシェでは 北海道初出店、帯広初出店の
東京・京都・札幌の人気飲食店が北海道の牛乳・乳製品とコラボした 
フェア限定オリジナルメニューで皆様をおもてなし。
札幌トップバリスタが作る素敵なラテアートは感動間違いなしです。
 
毎日10:00~19:00までの開催。最終日の1月21日(火)は16:00までとなっております。 
友達やご家族を誘って、またお仕事がえりなど 期間中何度でも
藤丸百貨店7階催し会場へお越しください お待ちしています
 
親子料理教室 11月24日(日) 函館
2013-08-05
 
親子料理教室(函館)を開催しました
 
レシピ
スキムミルク入りワカメご飯
ミルク豚汁
鮭のチーズ包み焼き
ヨーグルト風味のパンケーキ 
 
「スキムミルク入りワカメご飯」
スキムミルクを入れてご飯を炊きます。スキムミルクは手軽にカルシウムを取ることができますので卵料理やサラダなどに加えてみましょう。
※2合が目安です。量が多い炊きあがりに芯が残ってしまうことがあるので注意が必要です。
炊き上がりに芯が残っているようなら、もう一度〈炊飯〉スイッチを押し炊き上がりを待ちます。
 
「ミルク豚汁」
これからの季節にピッタリのからだがあたたまるミルク豚汁です。たっぷりの牛乳に溶け出した野菜の栄養とうまみもまるごといただける豚汁です。北海道産の野菜や食材をたっぷりいれたミルク豚汁が北海道の家庭の定番メニューになるといいですね
※牛乳を加えてからあまり煮立てないように注意してください。
 
「鮭のチーズ包み焼き」
いつもの焼き魚をチーズでアレンジ
チーズとみそは同じ発酵食品なのでとっても相性がいいんです。
 
「ヨーグルト風味のパンケーキ」 
いま巷で大人気のパンケーキ。今回は生地にも、飾りのクリームにもヨーグルトを加えて
さわやかな風味のパンケーキになりました。
 
ポイント
牛乳乳製品を使った料理というと「洋風」をイメージしますが、実は「和風」の食材と相性がいいんです。また、牛乳乳製品を使うことでコクやうま味がプラスされ、醤油や塩などの塩分少なくてもすむので減塩にも繋がると注目されています
 
毎日の食卓に牛乳・乳製品をとりいれることをお勧めします  レシピはこちら
 
小学校訪問“酪育ミルク教室”実施しました!
2013-11-21
11月19日(火) 緑苑台小学校(石狩市)
11月20日(水) 鴻城小学校(札幌市)にて
 
酪育ミルク教室「まなぼ~う!牛乳のこと」を開催しました!
 
ゲストティーチャーは、恵庭市で酪農をしているむらかみ牧場村上隆彦さんです。
牛のからだや、酪農家の一日について、牛の世話について、むらかみ牧場の牛がどんなエサを食べているのか実際に見たり、触ったりしました。牛が牧草のほかに リンゴの絞りかすやカシューナッツの殻を食べているなんてみんな興味津々です おいしい牛乳を搾るために酪農家は日々牛の健康に気を配ったり、いろいろな工夫をしていることを学びました。
 
管理栄養士田村さんによる牛乳の栄養やカルシウムの大切さ、骨の役割についてと、牛乳からできるものについての勉強です。
バターづくりでは、生クリームの入った容器を ふりふりすると真っ白い液体だったものがどんどん黄色い固体(バター)と液体に分かれていきます。 自分で作った世界に一つだけの myバターにみんな大満足でした。
 
私たちが普段何気なく、飲んでいる牛乳、ほかにも野菜を 毎日食べることができるのは、おいしいものを届けようと、毎日一生懸命頑張っている牧場の方や農業・漁業の方がいるおかげです。 
この“酪育ミルク教室”が食の大切さ・感謝の心を育むきっかけになればと思います。
 
11月11日はチーズの日!
2013-11-11
11月11日はチーズの日 にちなみ、
 道産ナチュラルチーズセミナー」を開催しました。
 
 第一部では、酪農学園大学教授 石井智美先生による
講演「シルクロードはミルクロード ~ユーラシア驚きのチーズ文化~」
ユーラシア大陸各地で暮らす遊牧民の独自の乳利用、乳食文化について、写真を紹介しながらの講演でした。
珍しいモンゴルのチーズも持参していただき、参加した皆さん試食していただきました。
 第二部は、料理研究家小笠原登志子先生と札幌プリンスホテル佐藤シェフによる「チーズ料理の実演」。
「主婦」「シェフ」 お二人の掛け合いでチーズを使った料理を紹介しました。
 チーズは動物性たんぱく質なので野菜と一緒にとるとバランスが良くなります。また今回のようにピラフに合わせたり、さけるチーズをちらしずしに散らしてみたりと、バリエーションは豊富です
 第三部では、興部町ノースプレインファーム吉田氏による モッツァレラチーズづくりの実演も行われ、皆さん興味深々の様子。実際にチーズをねる作業を体験した方からは「思ったより重労働でした!」との感想が。
 
 北海道のチーズ工房は100を超え、それぞれ個性豊かでおいしい製品を作っています。
 参加された方は北海道のチーズの実力に感動した一日となったのではないでしょうか
   
 チーズは好きだけど、どんなチーズを選んでいいかわからない・・・という方に
 おすすめなのが ミルク&ナチュラルチーズフェア2014
 全道から600点以上のチーズと乳製品が大集合するこのイベント
 たくさんのチーズの中から 自分好みのチーズを見つけてください。
2014年1月16日(木)から21日(火)まで 帯広藤丸デパート
2014年1月23日(木)から29日(水)まで さっぽろ東急百貨店 で開催します。
  ぜひご来場ください 
 
 
2013酪育ミルクアカデミー
2013-10-21
10月19日(土) 恵庭市 むらかみ牧場にて 
 2013酪育ミルクアカデミー を開催し
天使大学、文教大学、藤女子大学の栄養教諭や管理栄養士を目指す学生さんたちが参加しました。

パネラーは
 士 幌 町:山岸牧場 北出 愛さん
 洞爺湖町:レークヒル牧場 塩野谷 通さん
 旭 川 市:あらかわ牧場 荒川 求さん

パネラーは皆30代前半。参加した学生の皆さんよりちょっと年上の先輩社会人です。
その3名から、社会にでてから現在にいたるまでの試行錯誤、酪農や仕事に対する誇りや、自身の将来の夢や目標などについて、パネルディスカッション形式で第一部は進みました。
一口に“酪農家”と言っても三者三様です。またその地域によって酪農のかたちは様々なんです。
学生さんからは「どのようなときやりがいを感じますか?」「食や栄養の面で一緒にできることはありますか?」などの質問があり、パネラーの実体験や経験を交えたエピソードやコメントをメモをとり、真剣な表情で耳を傾けていました。

第二部はむらかみ牧場オーナーの村上隆彦さんから、搾乳体験と牛舎見学をとおして、
牛や餌について学びました。エサの調合をする、給食センターのような施設や、牛に合わせた餌の配合(レシピ)を考える、いわば牛の管理栄養士がいることに皆ビックリ
村上さんからは北海道の酪農(農業)がおかれている状況や酪農経営についてもお話いただきました。

夢を持って農業に向かい合っている若き酪農家の姿をみて「食」「職」について、また、生産現場と生産者の生の声を聞き、「酪農」を知る絶好の機会になったのではないでしょうか。

楽しいだけでは終わらない 一歩踏み込んだ酪農体験となりました!