イベントレポート

 
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ミルクが応援!子育てママミルク教室 7月15日
2016-07-15
 7月15日 託児付が大好評の子育てママミルク料理教室を行いました。
ママがお料理中は、託児室で保育士が お子様を見守るのでママは安心して調理を楽しむことができます。
メニューを考案し、本日の講師を務めてくださった熊谷しのぶ先生マタニティフードアドバイザーであり、栄養士でもあるママとこどもの食の専門家です。
本日のミルクを使ったメニューは多国籍料理テーマです
 
【メニュー】
チリコンカンクリームライス
海老ボールのアジアン風サラダ
ほうじ茶ぷりん
   レシピはこちら
 
「チリコンカンクリームライス」(メキシコ)
時間短縮のため、カットのトマト缶を使用しましたが、
ホールのほうが長時間煮込む料理には向いています。
長時間煮込むことで甘みが出てきます
ホールトマトを使う場合はブイヨンの量を半分にしても十分です。
また、トマトに含まれるリコピンは油と一緒にとると4倍になるので、
熊谷先生はサラダを食べるときはノンオイル
ドレッシングではなく、オイルインのドレッシングを使うそうです。
  
「海老ボールのアジアン風サラダ」(タイ)
 海老ボールは海老とおからを混ぜ、小判形にして油で揚げます。
おからは食物繊維が豊富なので女性にはお勧めの食材です。
海老ボールでいつものサラダがボリュームアップします!
 
「ほうじ茶ぷりん」(日本)
カフェインレスのほうじ茶とウーロン茶をつかって、夏にピッタリな和風のデザートです。
ほうじ茶に含まれるテアニンという成分は嗅ぐだけでリラックス効果があります
*お急ぎの時はゼラチンを1g増やすと固まる時間が5分~10分早まります。
 
 
  暑い夏に気を付けたい熱中症ですが、運動した後に牛乳を摂取すると予防できるといわれています。牛乳のたんぱく質が血流を増やし体温調節がしやすくなり、汗を出して体温を下げてくれるためです。お子様の熱中症対策としてミルク料理はお勧めです。
 
 「牛乳」はいつから飲ませるのがいいの・・・というママからの質問がありました。
マタニティフードアドバイザー熊谷しのぶさんからは 『1歳半からデビューさせ、2歳以降にはコップ2杯程度がおすすめです。とのアドバイスがありました。
 
 乳児期にアレルギーと診断された子供の半分くらいは、3歳ころまでに改善している場合があるので、一度アレルギーの診断を受けてもずっと与えないということではなく、改善しているかどうかを半年ごとに病院で調べてみましょう
 
そのほかママたちからの質問にはこちらでお答えします! こちら