イベントレポート

 
フォーム
 
酪育ミルク教室 3/1平岸小学校 3/21新琴似緑小学校
2017-03-24
3月1日 平岸小学校、21日 新琴似緑小学校にて
酪育ミルク教室 まなぼ~う!牛乳のことを開催しました
 
酪育ミルク教室とは…
酪農生産者と管理栄養士が小学校を訪問し、
乳牛や北海道の酪農、牛乳の栄養などについてお話させていただき、

食の大切さや感謝の心を育んでもらうことを目的とした事業です
 
ゲストティーチャーとして
恵庭市の酪農家 村上 隆彦 さんにお越しいただきました。
 
村上さんからは、酪農家の一日について、牛の世話について、
牛がどんなエサを食べているのかを教えてもらいました 
牧草のほかにリンゴのしぼりかすしょうゆのしぼりかすなど、
人間が食べらず捨てられてしまうものをエサとして食べて、
みんなが飲む牛乳にしてくれていることを学びました
ほかにも、糞はたい肥として畑にまき
私たちが食べる野菜や豆などの肥料として使われています
牛がリサイクルに役立っていることを初めて知りました
 
 
今年度の酪育ミルク教室で寄せられた質問で多かったのですが、
『牛乳が白いのはなぜか』ご存知ですか
 
牛乳の中にはたんぱく質脂質という
目では見えない程の小さな粒が沢山入っており、
水に溶けたり、下に沈んだりすることはなく浮いています。
牛乳はその粒に光が当たることで乱反射し、白く見えると言われております。
つまり暗闇の中での牛乳は無色透明というわけです。
子どもたちはみんな驚いた様子でした
 

皆さんへ安心安全でおいしい牛乳をお届けするために、
酪農家さんは毎日休まずお仕事をしています。
たくさん牛乳を飲んで、元気に毎日を過ごして下さい