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イベントレポート

【レポート】栄養士を目指す学生を対象としたミルクセミナー

2026-05-15
セミナーの様子
調理実習 シェフの手元に集中
牛乳飲み比べ
5月12日・13日天使大学にて
北海道の乳・乳製品講座
&ミルク料理教室

を開催しました。

将来,管理栄養士や食育指導、栄養に関わる
専門性を必要とする職業に就く学生を
対象に 牛乳・乳製品の健康効果や汎用性の
高さを伝えることが目的です。

第一部 セミナーは 
北海道牛乳普及協会 講師 有江泰彦氏より

牛乳の栄養や特徴と機能、表示や分類についてや、
種類別ごとの飲み比べを行い、乳脂肪、殺菌温度による
味の違いを実際に飲んで理解しました
今回は、生の果物による牛乳のタンパク質が分解されたときの
味の変化を実際に試飲しました。
キウイ牛乳の組み合わせは、
美味しくなりそうでしたが…1時間後…
苦味の強いアミノ酸が産生され
想像とは違う意外な変化がありました

第二部 調理実習で
カンティーヌ・セル 黒滝祐輔シェフ
を講師に迎え、牛乳・乳製品の調理特性を学びました。
「チキンのシュクメルリ風」
シュクメルリとは、ヨーロッパの最東端に
位置するジョージアに古くから伝わる、
鶏肉とたっぷりのニンニクを使った
クリーミーな味わいの煮込み料理です

お米を炊くときの水分の3分の1を牛乳にした
「ミルクライス」を添えていただきます。
今後の献立作成に役立てていただきたいと思います。

レシピはこちら

牛乳がなぜ優れた食品と言われているのか、
牛乳の栄養のからだでのはたらきや
カルシウムの役割を
深く学ぶことができたかと思います
食のスペシャリストとして
牛乳・乳製品の正しい知識を
多くの方に伝えてほしいと思います

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