イベントレポート

 
フォーム
 
ミルククロスステーション in どさんこプラザ札幌店
2017-06-28
6月28日(水)より
どさんこプラザ札幌店
ミルク クロス ステーション
がOPENしました

初日から沢山の方にお越しいただいております
 
道外から来られたお客様からは
「北海道の牛乳は濃くておいしい」
という嬉しいお言葉を頂きました
ありがとうございます
 
ベルエポック製菓調理専門学校の
生徒さん考案の
道産野菜をつかった
ミルクドリンクは見た目もカラフルで
大好評です
 
こちらのドリンクのレシピ
配布してますので
是非おうちでも作ってみて下さい
 
また、#ハッシュタグ来店キャンペーン
実施しております

ミルククロスステーション
公式twitter「@milkxstation」
フォローしていただき、
 
期間中購入したドリンクの画像と感想に
ハッシュタグ「#ミルククロスステーション」
つけて投稿して下さった方から
 
抽選で10名様に
牛乳贈答券(1000円相当)プレゼント
 
ブース横にはドリンク撮影コーナー
設けてありますよ
 
詳細は公式アカウントをご覧ください
 
豆知識
牛乳に含まれるアルブミンというたんぱく質は
血液量を増やす働きがあります。

 
血液量が増えると…
皮膚表面から熱を逃す機能が高まったり、
がかきやすくなったりして、
体温を調整しやすくなると言われています。

 
牛乳は熱中症予防に効果的なので
この時期におすすめです

ミルククロスステーションは
7月4日(火)まで!
OPEN 9:30 ~ CLOSE 19:00
 
場所は北海道どさんこプラザ札幌店
(JR札幌駅西コンコース)

こうしくんが目印です{モー―
 
ご来店お待ちしております
 
6/3 さっぽろ歯っぴぃらんど
2017-06-02
6月3日(土)
サッポロファクトリーにて
さっぽろっぴいらんど2017
開催されました
 
「まぜまぜミルクスタンド」では、
冷たい牛乳
グレープ・オレ
レモンラッシー
をたくさんのご家族に飲んでいただきました
 
ステージでは
当協会マスコットキャラクター
元気くん○×ミルククイズを出題
みんな元気に答えてくれました
 
ミルクドリンクを飲んだ方から
「おいしい!」
「どうやってつくるの?」と
質問が多かったので ご紹介します! 
 
グレープミルクは 
100%ジュースと牛乳を1:1の割合で混ぜます。
今回はグレープでしたが、
リンゴジュース野菜ジュースなどでも
アレンジできます
 
レモンラッシーは 
レモン果汁(大さじ1)と
オリゴ糖(大さじ1.5)をよく混ぜ、
牛乳200mlを注ぎます。
 
どちらもご家庭で簡単に
作ることができるのでおススメです
 
 
6月は牛乳月間です!
毎日飲んでいる牛乳も 
今回のようにアレンジして
たのしく飲んでみてはいかがでしょう
 
ヨーグルトクッキングセミナー2017
2017-05-30
 
5月26日
ヨーグルトクッキングセミナー
開催しました。
 
クッキングセミナーの講師は
ドイツ人シェフのマーカス・ボスさん。
 
普段ヨーグルト
そのまま食べることが多いですが、
 今回のセミナーでは 
 
アスパラのグリルとミートボールのソース
リンゴ酢とオリーブオイルと合わせて
サラダのドレッシングにしたり、
 
旬の野菜と組み合わせて、
料理の食材として活用しました。
 
レシピはこちら
 
また、よつ葉乳業株式会社中央研究所
主任研究員 内田さんより、
ヨーグルトの歴史と乳酸菌の種類や
健康効果などの基礎知識を学びました
 
ヨーグルトの効果的に食べるタイミングについては
説ありますが、
 
ヨーグルト単体で食べると
胃酸で乳酸菌が死んでしまい、
乳酸菌が生きて腸まで届くのは
難しくなってしまいますが、
 
食事と一緒にヨーグルトを食べると
緩衝されて腸まで届きやすくなります。
 
たとえ乳酸菌が生きて腸まで届かなくても
腸内の善玉菌の餌になるなど、
整腸作用に効果はあります。
 
腸内環境が改善されて腸が元気になる 
腸からの栄養素の吸収も良くなり、
免疫力強化につながります。
 
 
ヨーグルトはたんぱく質や
カルシウム等さまざまな
栄養素もバランスよく含んでいますので
働き盛りの方にはもちろん、
お子様、シニア世代の方にも
お勧めしたい食品です
 
 
 
4/22旭川・4/23北見 親子料理教室
2017-04-24
4月22日(土)旭川市
    23日(日)北見市にて
親子料理教室を開催しました
 
今回作ったお料理は以下の3品です
チーズとカレー風味のライスコロッケ
かぶのクリームスープ
ヨーグルトクリームのオムレツケーキ
レシピはこちら
 
「チーズとカレー風味のライスコロッケ」
お花見や運動会などこれからの行楽にぴったり
 
作り方のポイントは
最初にベーコンを炒めしっかりと脂を出し、
次に玉ねぎを入れ、うま味を引き出し、
火が通りにくいにんじんを加え、
最後に加熱しすぎると色が悪くなりやすい
ピーマンを投入

食材の特徴を考えて炒める順番を
かえると美味しく仕上がります
 
さらにチーズを入れることでつなぎの
役割を果たし、コクも出ます
 
「かぶのクリームスープ」
かぶのお料理といえばお漬物が
思い浮かぶかもしれませんが
根は大根より甘く肉質がやわらかいので
牛乳仕立ての優しいスープと相性抜群
 
さらに、葉にはビタミンCや鉄、
ビタミンKといった栄養素が豊富です
ビタミンKは骨からカルシウムが血液中に
放出されるのを抑えるはたらきがあり
強い歯を作るためには
欠かせないビタミンです。

スープのトッピングやおひたしにするなど
捨てずに使用することをおすすめします
 
「ヨーグルトクリームのオムレツケーキ」
子ども達に大人気のデザートでした
ホイップクリームをつくる時に
ヨーグルトを加えることで
さわやかな味わいになりカロリーが
抑えられるだけでなく、すぐに泡立ちます
 
お好みでフルーツを季節のものにするなど
アレンジしても美味しいですね
 
 
牛乳や乳製品は完全栄養食品と
いわれることもありますが、
ビタミンC、食物繊維、鉄などは
わずかしか含まれていません。
 
そのまま飲んでもおいしい牛乳ですが、
お料理に利用することで、
おいしさがアップし、
食事全体のバランスがよくなります
毎日の食卓に牛乳・乳製品を
とりいれることをお勧めします
 
酪育ミルク教室 3/1平岸小学校 3/21新琴似緑小学校
2017-03-24
3月1日 平岸小学校、
    21日 新琴似緑小学校にて
酪育ミルク教室 まなぼ~う!
牛乳のことを開催しました
 
酪育ミルク教室とは…
酪農生産者と管理栄養士が小学校を訪問し、
乳牛や北海道の酪農、牛乳の栄養などに
ついてお話させていただき、
食の大切さや感謝の心を育んでもらうこと
目的とした事業です
 
ゲストティーチャーとして
恵庭市の酪農家 村上 隆彦 さん
お越しいただきました。
 
村上さんからは、酪農家の一日について、
牛の世話について、
牛がどんなエサを食べているのかを
教えてもらいました 
 
牧草のほかにリンゴのしぼりかす
しょうゆのしぼりかすなど、
人間が食べらず捨てられてしまうものを
エサとして食べて、みんなが飲む牛乳に
してくれていることを学びました
 
ほかにも、糞はたい肥として畑にまき
私たちが食べる野菜や豆などの
肥料として使われています
牛がリサイクルに役立っていることを
初めて知りました
 
 
今年度の酪育ミルク教室で
寄せられた質問で多かったのですが、
『牛乳が白いのはなぜか』ご存知ですか
 
牛乳の中にはたんぱく質脂質という
目では見えない程の小さな粒が沢山入っており、
水に溶けたり、下に沈んだり
することはなく浮いています。
 
牛乳はその粒に光が当たることで乱反射し、
白く見えると言われております。
 
つまり暗闇の中での牛乳は無色透明というわけです。
子どもたちはみんな驚いた様子でした
 

皆さんへ安心安全でおいしい牛乳を
お届けするために、
酪農家さんは毎日休まず
お仕事をしています。

たくさん牛乳を飲んで、元気に毎日を過ごして下さい