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イベントレポート

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【レポート】酪育ミルクスクール in あいの里東小、豊園小

2026-07-14
6月18日 あいの里東小学校
6月24日豊園小学校
にて酪育ミルクスクールを実施しました。

  
この事業は、酪農や牛乳の栄養について学べる出前授業です。

むらかみ牧場(恵庭市)の村上さんから
牛のくらしや酪農のお仕事についてお話してもらいました。

こどもたちは牧場での仕事内容についてや
村上さんの1日のスケジュール、
牛が食べている餌を実際に見たり
たくさんメモをとって学んでいました。

また生クリームを容器に入れて振ってバターを作りを行い
クラッカーにつけて食べました。
自分で作ったバターの味は
格別だったようです。

  

  
毎日給食に出る牛乳にはたんぱく質やカルシウムなど
成長期に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。

給食で飲む牛乳パック1個で1日に必要な
カルシウムの約1/3を摂取できます
牛乳やニガテな方は
チーズやヨーグルトでも
からだがどんどん大きくなる小中学生は
特に意識してカルシウムを摂って
将来ために骨貯金をしましょう!

【レポート】運動の後はやっぱ牛乳でしょ!親子スポーツ教室

2026-07-06
6月27日・7月4日
親子フットサル教室
Espolada hokkaido

6月28日
親子バレーボール教室を開催しました
HOKKAIDO YELLOW STARS

それぞれのチームの選手・コーチから
スペシャルレッスンを受けました

親子で楽しく体を動かした後は
栄養士さんから
運動と牛乳の良い関係について学び、
ミルクライスおにぎりの試食と
レモンラッシーの試飲をしました

~運動と牛乳のGOODな関係~
栄養士の先生から牛乳の栄養についてや
運動との関係について学びました。
運動後30分ゴールデンタイム呼ばれ、
この時間内にたんぱく質を摂取することで
効率良く筋肉をつけることができます

子どもの成長期には特にたんぱく質や
カルシウムの摂取が重要になります。
牛乳がニガテな方もチーズやヨーグルトでも
また、牛乳に含まれる
ビタミンミネラルたんぱく質
牛乳を飲んで暑い夏を乗り切りましょう

【レポート】6月は牛乳月間! ミルクde親子料理教室in札幌

2026-06-30
講師よりポイントを学びます
親子で協力して作ります
できあがり
6月27日(土)・28日(日) 札幌市にて
ミルクde親子料理教室
を開催しました
オーナー 堀川 秀樹 シェフです

モッツアレラチーズ・ヨーグルトの
イチゴのカプレーゼ生ハムのせ
モッツアレラチーズ+イチゴ+生ハムで
見た目も美しい前菜になります

浅利と帆立のミルクリゾット
牛乳に昆布を30分つけて
うまみをだすのがポイント
昆布は捨てずに刻んでリゾットに飾ります
和風にいうと「ミルクおじや」です

芳醇ゴーダチーズ
クリームソースハンバーグ
玉ねぎは生のまま加えるとシャキッとした
食感と風味が楽しめます

カルピスゼリーみかんソース
温かいうちに合わせることで
甘味も濃度があるほうが下に沈み
自然と2層に分かれます

実習した4品の
レシピはこちら 


牛乳・乳製品をたくさんつかった
お料理を親子でつくり、
牛乳とカルシウムについてもしっかり勉強しました!
小学生のみなさんは、
学校がお休みで給食で牛乳を飲まない日も
その分おうちで牛乳を飲んで
カルシウムを補いましょう
またご家庭でお料理を作る方は
ご家庭の料理に(プラス)ミルク
意識していただきたいと思います

【レポート】酪育ミルクレッスン/ミルクカレッジ(札幌スィーツ&カフェ専門学校)

2026-06-29
牛乳についての座学
チーズ職人の技を目の前で
自動搾乳機を見学
札幌スィーツ&カフェ調理専門学校の1年生を対象とした
酪育ミルクレッスン/酪育ミルクカレッジ
を実施しました

酪育ミルクレッスン
調理系専門学生を対象に牛乳・乳製品の正しい知識を学び、
理解を深めてもらうことを目的とした講座です。
北海道牛乳普及協会 講師 有江 泰彦より
牛乳乳製品の栄養調理科学(調理特性)について学びました。

酪育ミルクカレッジ
実際に生産の現場を見て 
その後の学習やプロとして社会で活躍するときに
役立てていただくことを目的にしています

ニセコ町 にあるニセコ髙橋牧
「ナチュラルチーズ」と「アイスクリーム」の
種類や作り方、食品加工について実習しました。

「フリーストール牛舎」の見学では
牛がストレスなく過ごせるように
えさや牛舎の工夫などを説明いただきました。

また牛が24時間好きなタイミングで
乳を搾りに来る 「ロボット搾乳」については
人間の労働負担の軽減だけでなく
牛の体調不良やケガの早期発見にも役立っており
牛にも人間にもメリットがあることを学びました

防疫上の関係から 普段一般の方は牧場には入ることは
できません牛を間近に見る機会はあまりないので
とても貴重な体験となったと思います

この学びを踏まえて 学生さんたちは今後
ミルクドリンクのレシピ開発に取り組みます

【レポート】栄養士を目指す学生を対象とした乳製品工場と牧場見学

2026-06-10
サツラク工場見学
哺乳体験
酪農のおはなし
5月26日・6月9日
天使大学食物栄養学科の学生を対象に
乳製品工場と牧場見学・体験を行いました。

【サツラク ミルクの郷】
生乳が酪農家から運ばれて、成分の検査を経て
パックに充填され、量販店に並ぶまでの
製造過程の説明を聞いて
徹底的に衛生管理、品質管理されていることを学びました

【カーム角山】
500頭もの牛が自由に歩き回る
フリーストール牛舎では 自動搾乳ロボットに次々と
牛が入って 24時間個々の牛の好きなタイミングで
搾乳し、牛のメディカルチェックも
常時行われる様子を見学しました
多くの方がイメージする「家族経営の酪農」とは違い
「会社」として合理的で効率を
重視した経営のお話を伺いました

また、カーム角山では
牛の糞尿をエネルギーに変えて販売する
バイオガス発電や企業で廃棄される
コーヒーの絞りかす
乾燥させ、牛のベットに利用し、
消臭効果の実験を行うなど
地域の”産業廃棄物”の再利用に
取り組んでいることを学びました

生産者さんから直接お話を聞くことで
それぞれに気づきや理解があったと思います

「食」は命の源であり、
農業はそれを支える大切な産業のひとつですが
農業従事者の高齢化が進み15年後には
今の1/4以下になると予想され、
食料自給率も現在38%と減少し続け、
このままでは将来今の様に日本で食料が作れなくなる
現実が目の前に来ています

将来 栄養教諭や食育指導者、
栄養士・管理栄養士になる方ひとりひとりに
食料教育の大切さを実感していただき
北海道酪農・農業の応援者に
なってくれることを期待しています

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